Amazonから不良品が届いたので返品処理から返送方法までの手順を大公開!

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

post-976115_1280

どうも、どうも、こんにちは!橋尾渡です!

あなたはマンションが何階層あるとエレベーターを取り付けないといけないのかご存知ですか?実はこれ…、6階以上あると義務で取り付けないといけないらしいです。「長寿社会対応住宅設計指針」にこう記載されています。

6階以上の高層住宅にはエレベーターを設置するとともに、できる限り3~5階の中層住宅等にもエレベーターを設ける。

3から5階までは努力目標で絶対というわけじゃないらしいですね。昨日、知り合いのおじいさんからその話を聞いて驚きました。義務だったとは知らなんだw

さて、話が脱線してしまいましたが本題に入っていきましょう。今回はAmazonで頼んだ商品が不良品だった時、返品したいけどやり方がわからない人の為に1から手順を説明していこうと思います!

僕は以前からIPhone5sの液晶画面に異常が発生していたためいつか交換してやろうと思い、AmazonでIPhone5sのフロントパネルを注文して交換したところ…、こんな画面になってしまいました…。

iGuLq

おわかりいただけますか?画面全体に白い線が入っています。これは誰がどう見ても明らかに欠陥品、不良品です。

3XeuT

ご覧ください。2度もコードの差し直しをしましたが、症状は一向に改善されず悪化の一途を辿っています。

このように液晶画面に白い線が入っていては、最近ハマっているクラッシュオブクランのゲームもまともにプレイすることができませんね。これはアカンということで、返品を依頼するしかありません(泣)

なので、さっそくAmazonのホームページへ行き返品処理を行っていきます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

返品処理の手順

まずは、Amazonのホームページに行きましょう。

スクリーンショット_031216_120424_PM

右上にアカウントサービスがあるのでそれを押してください。

スクリーンショット_031216_121904_PM

いろいろ出てきましたね、その他の欄から「商品の返品・交換」を選びましょう。

スクリーンショット_031216_122600_PM

3つボタンあります、今回は基本的な返品処理をしたいので一番左にあるボタンを押します。

スクリーンショット_031216_123354_PM

注文履歴画面がでてきますので返品したい商品を選びましょう。右側に返品ボタンがあるのでそれを押します。

スクリーンショット_031216_125945_PM

スクリーンショット_031216_011240_PM

返品画面に移りましたね。ここで重要な項目があります、14つの選択肢から返品をする理由を選んでください。

スクリーンショット_031216_010826_PM

選択肢を決めたら、正当な理由を記入して次へ進みましょう。不当な理由だと返品が却下される可能性があります。

スクリーンショット_031216_012053_PM

手続き方法を選ぶ画面に移りました。ここでは返金や商品の交換などが選べます。今回は返金しか選択肢がないので「返金」にチェックを入れたまま「次へ進む」を押します。

ここまでが返品手続きになります。続きまして返送方法について説明していきますね。

返送方法の手順

では、返品手続きが完了したので返送処理に移りましょう。

スクリーンショット_031216_013115_PM

返送方法の確認画面です、特に選択する場所がないのでそのまま「返送手続きを開始」を押して進みましょう。(右側の返金概要に返金される金額が記載されています。)

返品ラベルを印刷する

スクリーンショット_031216_021839_PM

次に返品用ラベル返品受け付けIDを印刷しなくてはいけないので、印刷ボタンを押して印刷しましょう。

スクリーンショット_031216_022547_PM

僕の場合、WIFI付きのプリンターで印刷しました。各自印刷方法は異なりますのでそれに従って印刷しましょう。

P3120010_031216_023346_PM

印刷ができました。

P3120010_031216_023616_PM

次に、丸を書いた部分を切り取っていきます。

P3120010_031216_024650_PM

切り取り終わったら左の紙を商品と同梱し、右の紙を段ボールや袋に貼り付けましょう。

P3120012_031216_025423_PM

こんな感じで貼り付けれたらOKです!続いて配達業者に頼むまでの手順を説明していきます。

商品を返送する

商品をまとめることができたら、あとは配達業者さんを家まで呼んで集荷してもらいましょう!今回は出品者側の問題なので着払いで返送します。

スクリーンショット_031216_033346_PM

郵便局のホームページを開いたら「今すぐ集荷依頼をする」を押して新規登録を行います。

スクリーンショット_031216_033841_PM

集荷先情報に必要な情報を記入し「次へ」を押しましょう、集荷情報の再確認をしたら「登録」を押します。

スクリーンショット_031216_034453_PM

集荷の申し込みが完了しました。あとは、指定した日時に配達業者が来ますので梱包した商品を渡して届けてもらえば返送処理は完了です!(※受付番号は必ずメモしておいてください。

郵便局に会員登録する

続いて、今後する集荷の手間を省くのため「会員登録」をしておきましょう。

スクリーンショット_031216_035049_PM

上の画像にあった会員登録ボタンをおしたら登録画面に移ります。そして会員仮登録に必要な情報を記入して「入力内容の確認」へ進みます。

スクリーンショット_031216_035418_PM

登録した情報の再確認が終わったら「仮登録」を押しましょう。

スクリーンショット_031216_040205_PM

そしたらメールが届きますので、そちらでURLを確認したら会員登録完了となります。

スクリーンショット_031216_040601_PM

以降、郵便局を使って返送処理をする場合会員ページからログインすれば住所や名前など記入する手間が省けるので面倒が減りますね。商品の返品を頻繁にする可能性もあるかもしれません、なので郵便局の登録は済ましておきましょう。

まとめ

Amazonを利用していると不良品に当たったりする場合などがあります。そういった時は諦めて使い続けるのではなく返品や商品の取り換えなどしたほうが絶対にいいです。

粗悪な商品を使い続けるのはストレスが溜まりますし、満足に利用できなくて困りますよね。返品処理や返送処理は難しくないのでこれを機に是非やってみてください。

それではそろそろAmazonの返品と返送についての記事を終わりたいと思います。ありがとうございました!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

フォローする