Jetpackのパブリサイズ共有設定からGoogle+で「あなただけと共有しました」になったときの対処法まで大公開!

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

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どうも!こんにちは!橋尾渡(@hashio_wataru)です!

今回はJETPACKという多機能プラグインについているパブリサイズ共有機能の設定方法と共有したにときGoogle+で一般公開にならない時の対処法を公開したいと思います!

Google+に登録している前提で話しますので登録の仕方については割愛させていただきます。

Google+といえばツイッター、フェイスブックに並んで有名なSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)ですよね。ブログをより多くの人に読んでもらうために最近ではSNSでのシェアが主流になってきているのではないでしょうか。

最近じゃ「バズる」なんて言葉もでてきましたよね。バズるってなんだよってことなんですが、SNSで爆発的にシェアされている情報のことをいいます。SNS向けに作られたトレンドブログとかも増えてきましたね。

そういったSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で拡散の目的も含めGoogle+に登録しておくことは実に有意義だと思われます。それから、SNSはコミュニティなども豊富に取り扱っていて人と人の繋がりも簡単に作れる場所でもありますよね。僕もSNSやブログを通じてより多くの人と繋がりを持ちたいと考えておりますw

では、本題に入りましょう!

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パブリサイズ共有のパブリサイズとはなにか

パブリサイズ共有ってなんだろ~、パブリサイズってそもそもなんだろ~ってことで、「publicize」の意味としては「○○を公表する」「○○を公開する」という意味合いを持っています。

つまり言葉を繋げると「共有を公開する」的な意味になります。共有を公開って意味がよくわかりませんが僕としてはこう捉えています。

「SNSに公開してみんなと有益な情報を共有する」といった具合ですかね、そう捉えればしっくりくるんじゃないでしょうか!w

パブリサイズ共有機能を使うとこうなる

では、実際にパブリサイズ共有機能を使ってみましょう!

言葉だけではいまいち把握できないと思いますので画像をつけて説明しますね、パブリサイズ共有機能を有効化してもらうと投稿画面の公開欄にSNS共有機能で設定したアカウントが表示されます。

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そして、いつもどうり記事を書いて「公開」を押してPOSTしましょう。すると、こんな感じで公開と同時にSNSにも投稿されます。

Twitter

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FaceBook

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Google+

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どうでしょうか、このように各SNSに自動的にシェアしてくれる機能なのでこの機能を使わないと勿体ないですね!

パブリサイズ共有の設定

まずはJetpackの設定に移動してください。

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するとこのようにズラーっと項目がいっぱいでてくるはずです。そして、右上にあるモジュールを検索の検索フォームで「Publicize」と入力してやります。

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「publicize」のモジュールがでてきました、カーソルを合わせるとメニューが表示されます。

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では、次に「有効化」を押して「設定」に移ってみましょう。共有設定画面がでてきましたね。

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そして、この画面が現れたら右下にGoogle+の連携ボタンがありますので押してみましょう。アカウントの選択画面がでてきますので連携するアカウントを選択します。

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それからWordPressから許可のリクエストがでてきますので、「許可」を押しましょう、許可を押さないと連携されません。

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許可を押したら連携完了です。次に「You have successfully connected your Google+ account with Jetpack.」というメッセージがでてきて、「このブログの他のユーザーもこの連携を利用できるようにしますか ?」というチェック欄がありますが特にチェックも入れなくても大丈夫です。

一人でブログを更新している分には全く使わないと思われる機能なので無視してOKです。「OK」を押して先に進みましょう、これで記事を更新すれば自動的にGoogle+へ投稿してくれることになります。

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他のSNSも同様に設定できますので、持っているアカウントがあれば有効化しておきましょう!僕の場合ツイッターフェイスブック、それにGoogle+の3つ連携しています。

大変便利な機能なので是非使ってみてください。

Google+で一般公開されない時の対処法

続きまして、Google+と連携した時に一般公開されない時の対処法を解説していきたいと思います。

初めてGoogle+に投稿するときは一般公開されない設定になっています。そんな時どうすれば一般公開になるのか。まず、一般公開されてない時の画像をご覧ください。

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わかりますか?名前の下に「あなただけと共有しました」という文字が出ていますね。これどういうこと?って思われる方もいるかもしれません。これは自分だけにしか見えない設定ということです。

つまり、他の人には一切見えない・見ることができない設定なのです。それはまずいですよね、SNSで多くの人にシェアしてもらうには非公開状態では絶対にシェアされることはありません。

シェアしてもらえなければいい記事を書いても多くの人に見てもらうこともままならないでしょう。それはあかん!ということで設定をいじくってみんなに見てもらいましょう!

まず、Google+のホーム画面にいると思われます。次に左上にある「メニュー一覧」を開いてください。そして、設定ボタンを押します。

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設定を押してもらうと設定画面で項目がたくさんでてくると思います、その中にある「他のアプリとアクティビティの管理」という項目を探してください。

ありましたね?説明欄には「Google+ でのアクティビティを表示できるユーザーや接続している他のアプリを管理することができます。」と書かれています。

ここは他のサービスと連携したり解除したりといろいろ設定できる場所です。WordPressのJetpackもここで設定を変えることができます。そして下に2つのボタンがあります、左のボタンの「アプリと投降への+1を管理」を押してください。

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アプリ管理画面がでてきましたね、今現在鍵のかかったマークが見えて横には「自分だけ」という文字があります。この設定だと誰にも見てもらえません。なので、右にある編集ボタンを押しましょう!

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するとこのような設定画面がでてきます。

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左の真ん中あたりに「自分だけ」という選択ボタンがあります、それを押してください。

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選択肢が5個でてきましたね、そして一般公開を選択します。選択しましたら保存ボタンを押しましょう。すると、このようにソースは更新され自動投稿も他の人から見ることができる状態になります。

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それでは、ホーム画面に戻り一般公開されているか確認しに行きましょう。

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おお~!「一般公開で共有しました」の文字がでてますね。これでようやく皆さんに記事を見てもらうことができます。

どうでしたか?結構かんたんに設定できることがわかりましたね。自分だけにしか見えない設定のまま気付かずに更新し続けたら大変損をします。そういった損失を防ぐためにもJetpackのパブリサイズ共有機能を有効化したらまず一番最初に設定しておきましょう。そうすることによってブログへのアクセスも増えることが見込めます。

まとめ

とにかく、これは結構気付かない人が多いと思われます。僕も最初は気付かずに3記事ほど非公開状態になっていましたw

ですが、この一般公開設定にした途端に今までの非公開記事も公開されるようになっていたので安心しました。そういうところが安心のGoogle設計になっているんですね。有難いことです。

それでは、そろそろ解説を終わりたいと思います。さようなら!

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コメント

  1. 田中 より:

    記事を拝見いたしました。
    確かに今後の投稿に関しては一般公開はできるようですが、すでに投稿済のものには適用されないようです。
    実際に試した結果です。

    • 橋尾 渡 より:

      コメントありがとうございます。
      僕も過去の記事は一部、一般公開になっておりません。
      そういった場合、手動で記事の再投稿をするのが最も良い手段かと思われます。