虫除けスプレーの作り方・ハッカ油を使って虫の嫌がる匂いを散布しよう!

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あなたは夏の虫除け対策をもうしましたか?ベランダに虫除けバリアを置いたり、リビングにどこでもベープ未来を置いてみたり…、色々と害虫対策の方法はありますよね。

今回は、数ある虫除け対策の中でも少し趣向を凝らして「自作」で虫除けスプレーを作ってみようと思います!そして、虫除けスプレーを自作する為、あるものを買いました。それが「ハッカ油」です。

ハッカ油とは、メントール成分を30%以上含んだ無色透明の芳香剤です。主な使い道としては、お風呂に入れたり、虫除けスプレーを作ったりするためのものですね

ハッカ油で作った虫除けスプレーは市販のものと比べたら効果が劣りますが、なにより肌に優しいし、匂いが良いのでリラックス効果が期待できそうです。僕も作って何度か使ってみましたが、特に不快な感じは一切ありませんね。

あと、ハッカ油で虫除けスプレーを作るには、ハッカ油だけでは作ることができません。他にも無水エタノールや、精製水、スプレーボトルなどが必要となってきます。なので、今からその必要なものを紹介していきますね。

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用意するもの

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それでは、今から必要なものを一つずつ紹介していきます。ハッカ油に関しては上記で紹介しましたので、省かせていただきます。

無水エタノール

まずは、無水エタノールについて紹介していきます。これは、名前の通り全く水を含んでいないエタノールです。何故、ハッカ油スプレーを作るのにエタノールが必要なのかと言うと、ハッカ油が混ざらないからです

ハッカ油と混ぜる時水だけでやると油と水なので、上手く混ざらないのです。そこで、登場するのがこの無水エタノール。先に、ハッカ油と無水エタノールを調合して、あとから精製水を入れてあげると上手く融合するわけですね。

必ずしも必要というわけではありませんが、一緒に購入しておいたほうが絶対にいいですね。(※アレルギー持ちの人は、無水エタノール無しで作りましょう。)

精製水

次は、精製水について説明します。これは、ただの水です。しかし、水の中でも特に純粋な水なのです。滅菌処理などがされた、混ざりものが一切ない水ですね。

上の写真には、精製水が写っていませんが、それは買い忘れたのでコンビニで軟水を買って代用をしているだけです(笑)本来は、必ず精製水を使うようにしてください。

仮に水道水などを使ってしまうと、色々な成分が混ざっていてハッカ油の効果を薄めてしまうようです。なので、精製水も必ず用意しておきましょう!

スプレーボトル

最後に紹介するのが、このスプレーボトル。スプレーボトルなら、なんでもいいと思いますよね。ですが、ちゃんと指定の容器を使わないと、ハッカ油の成分で容器が溶けてしまいます。なので、今から言う記号に該当するスプレーボトルを使用してください。

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スプレーボトルは、「PP」「PE」「ガラス容器」の三種類を使用してください。この表記は、スプレーボトルの裏側に書かれていると思われます。PPとかPEというのは、容器がなにでできているかを示す記号ですね。

※使ってはいけない表記が、一つだけあります。それが「PS」表記のものです。こちらを使ってしまうと、前述したとおり容器が溶ける恐れがあります。なので、表記に関しては注意しておいてください。

あと、ガラス容器でも遮光を施しているタイプだと、遮光成分が溶ける恐れがありますので、こちらも注意してください。購入する前に、よく説明を読んでおきましょう。まぁ、上記のリンクで紹介しているスプレーボトルなら溶けないので、そちらをおすすめします。

ハッカ油スプレーの作り方

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それでは、準備ができましたのでこれからハッカ油スプレーを作っていきましょう。他のサイトでは、量を詳しく書いていますが僕の場合は大雑把に作っていきます。大雑把に作ったとしても、虫除け効果はちゃんとあるので安心してください。

では最初に、ハッカ油と無水エタノールを混ぜていきます。

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無水エタノールを3分の1ほどの量を入れます。そして、ハッカ油を20滴垂らしてください。これで、ハッカ油と無水エタノールが融合して、水を混ぜやすくなりました。(※ハッカ油の量を増やせば、ダニの殺虫剤にもなるそうです。)

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あとは精製水を3分2入れて終わりです。とんでもなく簡単ですね(笑)入れ終わったら、上下に振ってかき混ぜておきましょう。かき混ぜたら、網戸やカーテンに噴きかけたり、床拭きなどに利用することができます。

今回は、適当な量で作りましたが正しく作りたいのであれば、50mlの容器で、ハッカ10滴ほど、水45ml、エタノール5mlという量でいいらしいです

でも、ハッカ油は多ければ多いほど効果も強くなる気がしますので、20滴は入れておきたいところですね。あとは好みの問題です、好きな量を垂らして使ってみましょう!

まとめ

このハッカ油の匂いは、虫が特に嫌う傾向にあります。ゴキブリなどが頻繁にでてくる場所に噴きかけて、雑巾で拭くとゴキブリがでなくなるようです。ゴキブリ退治にも使えるし、他の虫にも効果があるので大変素晴らしいスプレーですね。

でも最終的に思ったのは、自作でスプレーを作るより市販の虫除けスプレーを買った方がてっとりばやいということですかね。

そこで、おすすめするのがスキンベープミストという虫除けスプレーです。これは、肌にも優しいし不快な匂いもせず、ヒアルロン酸も配合でかなりコスパがいいです。気になる人はこちらの記事をお読みください。↓

どうも、こんにちは!橋尾渡(@hashio_wataru)です! 最近だんだんと暑くなってきて網戸にして過ごすことが多くなって...

まぁ、本来の趣旨は自作で作って楽しもうということなので、こういう手間をかけるのも悪くないですよね。自作の方が、温かみもあってお子さんがいれば一緒に作れたりするので、面白いですよね(^0^)/

そういう楽しみがあってもいいと思うので、是非自作の虫除けスプレーを作ってみてください!それでは、そろそろハッカ油を使った虫除けスプレーの作り方についての記事を終わりたいと思います。ありがとうございました!

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