レッドウィングのブーツを高く売る方法を大公開!古着屋で数千円高く買取してもらう秘密とは…?

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どもぉ~、こんにちは!橋尾渡(@hashio_wataru)!

もうすっかりと暖かくなってきてブーツを履く機会がめっきり減ってしまいましたね!寒くなるまでは当分のあいだ靴箱の中で眠ってもらいましょう。ですが、履き潰してボロボロになってしまったブーツもあると思われます。

そんなボロボロになってしまったブーツは修理をするか、捨てるかのどちらかですよね…?そこで、ちょっと待ってほしい!実はまだ、3つ目の選択肢があるんですよ!!!古着屋などの買取を行っているお店で売るという方法があるんです!

古くなった服や靴を売れる場所が存在すること自体知りませんでしたか?知っておかなきゃ損ですよ!例えば「地元名 古着屋」とかで検索したらすぐに買取してくれるお店がでてくると思います。一度調べてみてください。

そして、今回は!その買取をしてくれる古着屋でレッドウィングのブーツ(革靴)を少しでも高く売る方法をご紹介したいと思います。レッドウィングは特に買取店でも高く査定する品なので捨てようとしている人はこの機会に是非売っちゃいましょう!

僕が冬の間に履いていたレッドウィングのブーツがあるんですけど、ソールが磨り減っちゃって交換も面倒なので売ることを決心しました。そもそも、ブーツ本体が曲がっていて作りが非常に悪いんです。ブーツを購入する際は本体が曲がっていないか確認しなくちゃダメですよ!

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ご覧ください、これが僕が履いていたレッドウィングのブーツです。つま先がボロボロですね。履き方が悪いのでしょうか(笑)

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上から見るとよくわかります。右のブーツのつま先が真っ直ぐになっていません。このように本体が曲がっていると履いた時にすごく違和感があります。なので、こういうブーツは絶対に選んじゃ駄目ですよ!不良品です。

古着屋で売る時は、こういう曲がり具合も査定の結果に響くので靴選びは慎重にしたほうがいいですね。実際に履いてみて違和感がないか、それにサイズ間はちょうどいいかなど相性のいいブーツを選びましょう。分からない場合は店員さんにアドバイスを聞くことが大事です。

それでは、そろそろレッドウィングのブーツを古着屋で高く売る方法をご説明したいと思います。一言で言うと、「キレイに見せる」という方法ですね。

キレイに見せるといっても新品同様にすることはできないので、それに最も近い状態に近づけるという発想でしょうか。そりゃだって、綺麗な靴と汚い靴どっちを買い取りたいですか?お店側の立場になればすぐにわかります(笑)なので、今からレッドウィングをキレイに見せる方法を順に説明していきますね。

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準備するもの

まずは準備するものがいくつかあります。道具無しではキレイにすることができませんので揃えるものは揃えておきましょう。

まずは、ミンクオイル!これがないと見た目をキレイにすることは絶対にできません。まぁ、レッドウィングをお持ちの方はミンクオイルも当然持っていますよね(笑)ブーツの他にも皮革を使っている製品なら基本的に使えるので手元に置いておきましょう。

これはレッドウィングのブーツに詰まった細かいホコリなどを綺麗に取ってくれる道具です。馬毛なので、柔らかく皮革に傷がつきません。オイルを塗ったあと慣らすためなどにも使われます。一つ持っていれば何年も使えるので是非手元に置いておきましょう。

ホコリを落としてオイルを塗ったらあとはオイルを拭き取る布が必要です。そのままオイルを拭き取らず、放置していたらシミになってしまいます。なので革用品を持っている場合は絶対に揃えておきましょう。

最後に、鑢(やすり)が必要です。鑢がなぜ必要なのか、それはソールの汚れを落とすために使います。普段から履いているとソールは必ず汚くなってしまいます。ですが、鑢を使って周りの汚れを落とせば新品のように白く綺麗に見せることができます。なので、鑢(やすり)も揃えておきましょう。

レッドウィングを綺麗にする方法

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これが綺麗にする前のレッドウィングです。つま先の傷が目立って、白かったソールも汚れて黒くなっていますね。これを今からピカピカにして見栄えをよくしていきます。

では、レッドウィングのブーツを綺麗にする道具が揃ったところでさっそく作業に取り掛かりましょう!まず最初に靴紐をほどいてから、馬毛ブラシを使って靴全体の汚れを落とし綺麗にします

馬毛ブラシで掃除する

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靴紐の跡がくっきりと残っていて、強く締めていたということがわかりますね(笑)馬毛ブラシを室内で使うとホコリが部屋に散らかってしまうので、馬毛ブラシを使う場合は外で使いましょう

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このように、靴紐の間に汚れが溜まっています。特に靴紐の間は、ホコリやカビが発生しやすい場所なので定期的に掃除することをオススメします。ですが、今回は売ることが目的なので軽く掃除しておけばOKです。

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それと、忘れがちになっていますが靴底をくっ付けてるステッチ部分(溝)にもホコリがたくさん溜まっているので掃除してください。ここにも結構溜まります。

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ブーツに付着した細かいホコリが取れて少し綺麗になりましたね。例えるならば先程の状態が散発前といったところでしょうか、現状が散発後です。スッキリしました(笑)

ソールを削る

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続いて、ソールの黒い汚れを取るため鑢(やすり)を使っていきましょう。ここで注意してほしい点が2つあります。1つ目がブーツ本体(皮革部分)を絶対に削らないこと。2つめが、1枚じゃ確実に足らないのでたくさん鑢(やすり)を用意しておくということ

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ご覧ください、レッドウィングのソールが黒ずんでいます。このままだと大変恰好が悪いです。なので、ソールの淵を全部鑢(やすり)で削っていきましょう。鑢で削る際に摩擦が生じてやけどをする可能性があるので、手袋を付けることをオススメします

シャリシャリと数十分ソールを削ります…。

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すると、どうでしょうか。真っ白とは言いませんが白くなって見違えましたね。とても綺麗です。まるで、有名人の歯のように白いです(笑)

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シャキーン!としましたね。だんだんとカッコよくなってきました。あともうひと手間加えて、ブーツ界のイケメンにしてあげましょう。

ミンクオイルを塗る

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さてさて、だいぶ見栄えがよくなってきましたね。ですが、ところどころに引っ掻いた跡のようなものが残っています。これでは、まだまだブーツ界のイケメンとは言えませんね。なので、ミンクオイルを使ってテカテカ日サロマッチョメンにしてあげましょう!(笑)

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ミンクオイルは指で塗ります。なんで指で塗るかというと、ミンクオイルは最初カチカチに固まっていて指の体温を使って溶かさないとスムーズに塗れません。なので、皮革製品にオイルを塗る場合は指を使うということが常識となっています。

では、片方だけ塗ってみます。

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おわかりいただけますか?左がオイルを塗ったブーツです。そして、引っかき傷が目立たなくなっていますね。オイルを塗るとこれほどまでに違いがでるんですよ。

それから、オイルを塗る際はたくさん塗るのではなく少しだけすくって満遍なくオイルを伸ばしていくという方法がいいでしょう。今回は面倒なのでガッツリべたべたにつけてみました(笑)

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両方のブーツにミンクオイルを塗ることができたら、直射日光が当たらず風通しのよい場所で1日放置しておきましょう。そうすることによって、オイルの栄養がブーツ全体に行き渡り丈夫さを保つことができます。

ここで何度も言うようですが、今回の目的はレッドウィングを高く売ることなので1日待たずにオイルを拭き取っちゃいましょう!傷が目立たなくなればそれでよし!

オイルを拭き取る

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それでは、オイルを拭き取る作業に移りましょう。拭き取る布はなるべく柔らかい(傷つきにくい)ものを使用してください。ブーツ全体を優しく拭いてあげましょう。

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オイルを拭き取ることができました。拭き取り終わったら細かいホコリが付いているので、馬毛ブラシを使って再度掃ってください。そして、靴紐を結べば完成です!

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見てください、この小ざっぱりしたレッドウィングを。見違えましたね!つま先の引っかき傷も無くなり、ソールの黒ずみもきれいさっぱりです!あとは箱に入れて売りに行くだけ。

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3年くらい履きましたかね。とうとうお別れのときです。アルバイトの時に履いていたレッドウィング。トイレ掃除をしているときにう○こを踏んだレッドウィング。四国の88カ所巡礼に履いて足が死にかけたレッドウィング。

色々と思い出はありますが、寂しくはなくよくぞここまで頑張ってくれたという満足感のほうが強いです。これからも新しくブーツを買うならレッドウィングを選ぶと思います。なにより丈夫ですからね。

それでは当分の間お別れしましょう。GoodByeレッドウィング!

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番外編

レッドウィングを高く売る方法はもうわかりましたね?キレイに見せるということが大事なんです。ですが、キレイに見せるだけが高く売る方法じゃないんですよ。そのとっておきの方法を今からご紹介したいと思います。

売る時期が重要

レッドウィングを履く時期っていつ頃ですか?ふつうは寒くなってからですよね?夏にブーツなんて履いたらとんでもないことになります。そういう観点から物事を考えると、お店側は暖かい時期にブーツの買い取りはあまり求めてないんです。

だってねぇ、例えば夏にレッドウィングを売っても誰も買わないでしょ?履かないんだから。ってことはつまり、逆に考えてみましょう。寒い時期なら買い取りを求めているということです。

だいたい10月から12月くらいまでですかね。場所によって異なるとは思いますが、平均的にこれくらいの時期だと思われます。今現在4月なので、あまり需要はなさそう。なので、ここは少し我慢して10月まで待つという手段をとってみましょう。

この方法を行えば数千円高くなることが見込めます。ですが、僕の場合すぐに売りに行きたいので明日にでも売りにいきます(笑)ちょっとでも高くしたいって人は待ちましょう。

お店で値段が違う

もうひとつ、高く売る方法があります。それはお店によって値段が様々ということ。それは何故かというと、査定する人物が違うからです。

僕の体験談ですけど、A社に革靴を売りにいったんですけど期待する値段と大きく食い違いお店を出て、B社に査定したもらったところA社よりはるかに高く査定してもらえたことがあります。

これは、ある程度の相場ならネットで調べて決めることができるんですけど、買い取りをするお店は一人一人の査定に個性がでてしまう一面があるのでこのように値段が変わってしまうのです。だから同じお店でも査定する人によって値段が変わります。

結構、運まかせなところがありますね(笑)希望の値段ではなかったときは日を改めるなどすると良いかもしれません。あとは、色々お店を回ってみましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか。高く売る方法は考えたらもっと多くあるかもしれません。僕の知る限りではこの程度ですね。あなたの知っている高く売る方法があれば是非コメント欄に書き込んで教えてほしいです(笑)

それでは、そろそろレッドウィングを高く売る方法についての記事を終わりたいと思います。ありがとうございました!


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