サーチコンソールの重複データを一時的に措置してSEO対策をする方法

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どもっ!ベビースターのチキンラーメンを食べながら調べ物をしている橋尾渡(@hashio_wataru)ですっ!(笑)

僕はブログを初めて3か月くらい経つんですが、一向にアクセスが伸びなくて凄く悩んでいます。3か月で結果を求めるのもアレなんですけど、やっぱり結果がでないと落ち込んじゃいますよね。

インターネットで調べ物をしていても、アクセスを伸ばすには100記事は必要と書いているブログが多く、40記事程度の僕がアクセス云々言っているのは正直お門違いですね(笑)とにかく今は記事を量産していくことが大事だと思います。

ですが、少しでもアクセスを増やしたいという気持ちはなくなりません。オーガニック検索で上位に表示されていると嬉しいもので、その喜びをもっと増やしたいのです!

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原因を探る

だったら何をすればいいのだろう…?と悩んだ結果、ハシオはGoogleのサーチコンソールでSEO的に駄目な点がないか調べてみたのです。すると重複しているデータがいくつは発見されました。

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わかりますか?「重複するメタデータ」が6件と「タイトルタグの重複」が6件。この重複データがあると、SEOに悪影響を及ぼすとどこかで見ました…。まじかよ…6件もあるよ、どうするのこれ(笑)とりあえず、何が重複しているのか確認してみることに。

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おお!?なんだこれは。これってもしかして、カテゴリー変更と「スラッグ」を変えたやつじゃん!!!なんでなんで?!!?カテゴリー変更したのに重複なんてしないでしょ!!!しかも、URL違うじゃん!!(笑)

と、腑に落ちないことがあると思うでしょうが、どうやらGoogleさんはこれくらいの違いで重複と見なすようです…。基準がよくわかりませんね。カテゴリーやスラッグのURLを変更したら404ページになります。そんなページがあったら当然SEOにもよろしくありません。

だったらそのページを消してやればいいのです!!!!

措置を施す

404の存在しないページを消すってそんなことできるのでしょうか?実はサーチコンソールを使えば一時的に情報を消すことができるのです。Googleの公式サイトにこのような文があります。

URL の削除リクエストを送信することで、Google 検索の情報を一時的に非表示にできます。リクエストから 1 日程度で非表示になりますが、あくまで一時的な措置です(およそ 90 日後には検索結果に再表示されます)。Google 検索結果から完全に削除するには、次に示す追加手順を実施する必要があります。ただし、これを行うには Google Search Console で確認済みのサイト所有者である必要があります。検索結果とリクエスト内のキャッシュの両方からページを削除することをおすすめします。

Googleから情報を削除する

「URL の削除リクエストを送信することで、Google 検索の情報を一時的に非表示にできます。」とありますね。これは飽くまで、一時的な措置なので一生ページが消える訳ではありません。

しかし、やらないよりはやったほうがいいです。これをやることによってSEOに少なからず恩恵を与えてくれるはずです。臭いものには蓋をするという感じですが、なんのためのサーチコンソールなのかを考えてみましょう。

サーチコンソールとは、あなたの運営しているサイトの駄目な部分を探してくれるGoogleの公式ツールなのです。ということは、GoogleのSEOに強くなりたければサーチコンソールに従うべきですね。ですから、良くない点は改善してあげましょう。

それでは、サーチコンソールでURLを削除する方法について説明していきたいと思います。

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まずは、サーチコンソールの管理画面を開いて、Googleインデックスの中から「URLの削除」を選びましょう。

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「一時的に非表示にする」というボタンを押したらボックスが出てくるので、重複データのURLを記入して続行を押しましょう。

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削除のリクエストページに移りますので、リクエストタイプを「検索結果でページを一時的に非表示にし、キャッシュから削除する」に選択してリクエスト送信しましょう。

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リクエストを送信すると、右側にあるステータスが「保留中」になり、リクエストが届いたら「削除されました」に変わります。この際1日ほど時間がかかるので待ちましょう。

これで、URLの削除の工程は終わりです。僕の環境だけかもしれませんが、HTMLの改善で数が減っているか確認してみたら6件のままでした。これはどういうことなんでしょうかね(笑)まぁ、ページが削除されたことには変わりないでしょう。しばらく様子をみてみます。

2016年4月30日18時12分 追記。

あれから少し経ちましたが、重複データが一つ消えていました。やはり、効果があったようです。なので、必ずサーチコンソールを利用してURLの削除を行ってください。

まとめ

サーチコンソールで一時的な措置をして効果があまりなければ次の手を考えればいいのです。他にも方法があるのでこれは一つの手段です。やらないよりやったほうがいいということですね!

最初にも言いましたが、アクセスを伸ばす最もよい方法は記事を増やすということでしょう。記事がなければ話になりません。なのでアクセスがないと落ち込むのではなく、更新を続けて結果がでるのを気長に待ってみましょう。

それでは、SEO対策の記事を終わりたいと思います。ありがとうございました!

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