てるてる坊主の作り方・雨の日には軒先に吊るしてお願いしよう!

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どうも、こんにちは!梅雨が続いて憂鬱な橋尾渡(@hashio_wataru)ですw

今回は、梅雨で雨続きということなので、古くからの風習である、てるてる坊主作りにチャレンジしてみました!

てるてる坊主と言えば、幼稚園のころに作った覚えがあります。あなたも、それくらいの時にお母さんや、幼稚園の先生とてるてる坊主を作ったことはないでしょうか?いやぁ、懐かしいですね(笑)

てるてる坊主とは、次の日に晴れてくださいよっという願いを込めて作られているものなのですね。なので、次の日に天気がよかったら、てるてる坊主に感謝をしなくてはなりません。

ところで、翌日が晴れになるということは、てるてる坊主の効力は1日しか持たないということなのでしょうか。wikipediaを見てみましょう。

照る照る坊主(てるてるぼうず)は、日本の風習の一つである。翌日の晴天を願い、白い布や紙で作った人形を軒先に吊るすもので、「照る照る法師」、「照れ照れ坊主」、「日和坊主(ひよりぼうず)」など地域によって様々な呼称がある。

wikipedia

特に効力については、書かれていません。なので、1日しかもたないという説は、よくわからないということになりますね。こういった風習は、気の持ちようなので、好きなだけてるてる坊主を作ってみましょう。

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用意するもの

さて、てるてる坊主を作るために必要な材料を説明していきますね。

まずはこちら!ティッシュ箱です。これがメインで使われるアイテムの一つです。顔のパーツや、胴体を作るために使うんですね。家にティッシュ箱は有ると思われますので、そちらを使っても大丈夫です。

次にこちら!ティッシュの顔と胴体を繋ぎ合せるために必要な、輪ゴムです。顔の下部分に輪ゴムをぐるぐると巻いて、てるてる坊主を作るので、こちらも必須のアイテムになっております。

てるてる坊主の作り方

それでは、必要な素材が揃ったところで、実際にてるてる坊主を作っていきましょう。

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まず、先程用意したティッシュ箱と、輪ゴムを準備しておきます。

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ティッシュを1枚取り、ぐしゃぐしゃに丸めていきます。ここが顔のパーツ部分になるので、覚えておいてください。

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次に、もう一枚ティッシュを取り、上に書いたぐしゃぐしゃにした部分に、ティッシュを取りつけていきましょう。ちょうどティッシュの真ん中部分に、丸めたティッシュがくるように調節してください。

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最後に輪ゴムで、首になる部分を巻いてあげれば、てるてる坊主の完成です。輪ゴムの部分に、紐などを括りつけておくと、軒先に取り付けやすいですね。

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そして、完成したてるてる坊主に、マジックで顔を書いてあげれば、可愛くなります。目や口を付けてあげるのもいいですね!

終わりに

以上で、てるてる坊主の作り方の説明は終わりになります。これを、ベランダなどに縛っておいておくと、次の日は晴天になるかもしれません。(笑)確実に晴れになるという保証はできませんので、悪しからず。

それでは、そろそろ雨が続く日にはてるてる坊主を作って軒先に吊るしておこう!についての記事を終わりたいと思います。ありがとうございました!

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