TaoTronicsTT-DL11・目に優しいタッチセンサーLEDデスクライトを買ってみた!

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どもども!こんにちは。免許の更新が近付いている、橋尾渡でっす!

今回は、ちょっと変わった理由でTaoTronicsの「TT-DL11」というLEDデスクライトを買ってみました。

その理由と言うのが、僕はAmazonや楽天で商品を買ったら、その商品について記事を書くんですよね。それで、いつも写真を撮るんですけど、商品に影ができたり、被写体が暗くて写りが微妙になったりするんですよ。

だから、商品の写りを良くするために、本格的な撮影用の照明機材とか買っちゃおうかなぁ~とか思って、友達に相談してみたら「いらないでしょ(笑)」と軽く嘲笑気味で言われて、そこで目が覚めましたね。

たしかに、Amazonで購入した商品を照らしたいってだけなのに、個人でこんなに大袈裟な写真撮影用の照明はいらないよな、ってなって、TaoTronicsの「TT-DL11」を買うことにしたんですよね。

前々から、デスク用のライトは欲しかったし、Amazonのベストセラー1位になっている商品なので、迷わず購入ボタンをクリックしましたね。僕は、ベストセラーという文字に弱いっぽいです(笑)

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TT-DL11の特徴

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それでは、TT-DL11が何故ベストセラー1位に輝いているのか、その理由(特徴)について一つずつ見ていきましょう。

スペック

型番 TT-DL11
光源 LED
入力 DC 10V/0.7A
消費電力 8W
色温度 5500K
ルーメン 3861m
動作温度 -5℃ – 40℃
CRI 80
使用寿命 50,000時間
重量 540g/19oz

生活の質を高める技術

TaoTronicsTT-DL11は生態系などに優しく、家や仕事用に使える新しいLEDライトです。

LEDとして、TaoTronicsTT-DL11は今までのTaoTronics製品と比べて、白熱電灯は75%の電力を節約し、しかも同じ照明効果は劣ることなく提供するようです。電気料金と炭素排出量を減少してくれてエコなんですね。

目に優しい設計

LEDは光度が均一でバランスがよく、フリッカー現象(光のちらつき)がなく、自然光なので目にとても優しいのです。

そして長時間LEDライトを使用しても、今までの照明タイプより目の疲労が少なく、ニーズに応じて、光度を指でなぞって微調整できる最新のLEDランプになっています。

発熱を抑えたLED照明

LEDの明りは、白熱や蛍光灯と比べて発熱量が少なく、熱くなりにくいという特徴があります。LEDライトの直下10CM程に手をかざしても、ほとんど熱を感じることはありません。

それから、室内温度の変化や、照射面でのヤケドのリスクがほとんどないので、小さなお子さんやペットのいる環境でも安心して快適に使えますね。

タッチセンサー

光度を調節するには、タッチセンサーを使います。タッチセンサーを軽く触れただけで明りが付きますね。指で軽く左右になぞるだけで、簡単に7段階光の調整が可能です。

省エネで蛍光灯の1/4の消費電力

従来の蛍光灯と比較すると、消費電力は約1/4で、高水準な節電・省エネに効果的なLEDライトを使用しています。

そして驚くべきことは、電灯の寿命が蛍光灯に比べ約8倍とかなり長持ちするという点です。コスパに関しては問題無しで最高にエコですね。

ライトの角度が自由自在

シンプルなLEDライトのデザインはデスクの上、またはテーブルや勉強机などの近くに配置するのが最も適しているでしょう。

TT-DL11は、耐久性に優れた硬質外殻と柔軟性に富んだ自由に曲がるスタンドで作られているので、明りを最適な角度にして、好きな場所に自由な角度で設置できて照らすことが可能です。

開封してみる

以上の理由があって、ベストセラー1位に輝いているんですね。コストパフォーマンスに関して非常に優れているというのが特徴的ではないでしょうか。やはり、Amazonではコスパが高い商品が人気になる傾向があるんですね(笑)

では、TT-DL11が何故人気なのか理由がわかったところで、開封していきましょう!

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TT-DL11の箱には、「LED DESK LAMP」という文字がでかでかと入っていますね。

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箱の蓋を開けてみると、ライトの首部分が顔を覗かせています。

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箱の中から中身を取り出すと、説明書と本体がでてきました。本体のLEDライトは、傷が付かないよう入念に保護されていますね。

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本体に付いていた小さな箱を開けてみると、電源コードが入っていました。これがないと、明りをつけることができません。

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保護シールを剥がしてみると、つるっつるのぴかっぴかな本体が姿を現しました。僕の部屋が反射して見えるほどです(笑)

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照明の表面を触ってみると、結構ザラザラとしています。これが消費電力を1/4も抑えている照明部分なんですね。

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それでは、電源コードの留め具を外して、プラグを差して明りをつけてみましょう。

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ピガッ!

床に明りが反射していることがよくわかります。この明りで、4段階目の明るさになりますね。

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ちなみに、一番左にある電源ボタンを軽くタッチするだけで、明りがつきます。

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そして、明るさを調整するには、指で左右になぞっていくだけです。スマホでいうスワイプみたいな感じでしょうか(笑)

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照明の電源を切るには、左の電源ボタンを長押しして消します。ランプの色が赤くなっていれば、電源OFF状態ですね。

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そしてそして、首の部分は自由自在に曲げることができます。

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ほら、すごい曲がるでしょ?

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反対側にも、こんなに曲がります。とにかく、照らしたい場所を好きように照らせるというのはいいものです。折り畳み式の照明では、こんなことできませんからね(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。本来の目的である、商品を照らすという用途以外に、普通にインテリアとしても使えますし、本を読む時に明りを付けるという使い方などもできます。とりあえず、普段は机の上に置いておけば大丈夫でしょう。

それでは、そろそろTaoTronicsTT-DL11の目に優しいタッチセンサーLEDデスクライトについて説明する記事を終わりたいと思います。ありがとうございました!

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