ツイッター多機能ツール「Cheetah」の使い方・フォローを返さない相手をリストアップして解除しよう!

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どもっ!どもっ!過眠症なのかってくらいよく眠る、橋尾渡でっす!

今回は、前回記事にした「whotwi」と同じ作者が新しく制作した「Cheetah」という、ツイッターのフォロワー管理が行えるウェブサービスについて、記事にしていきたいと思います。

Cheetahとは、日本語に直すと「チーター」になりますね。何故チーターという名前なのかよくわかりませんが、恐らく提供するサービスのスピード(速さ)にちなんで「Cheetah」という名前にしたのではないでしょうか(憶測)

まぁそんなことは置いといて、Cheetahのウェブサービスは一体どんなことができるのか、これから一つずつ説明していきましょう。

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Cheetahができること

Cheetahのウェブサービスができることは8つあり、かなり多機能なサービスになっているんですね。基本利用は無料ですが、機能をたくさん使いたいという場合は、有料プランを使わないといけないらしいです。フォロワーの少ない人向けのサービスですかね。

フォロー返し・フォロー解除

まず一つ目は、フォローの返しと、フォローの解除です。僕がお目当てとしている機能が、フォローの解除です。前に紹介した「whotwi」だと、片思いというメニューでフォローしていない人を見ることができますが、フォローの解除ボタンは付いていなかったのです。

ですが、Cheetahでは スクリーンショット_072716_120930_PM このようにフォローの解除ボタンがあって、フォローしていない相手をリストアップしてくれるので、すぐにフォローを外すことができてとても便利なんですね。

自動DM送信

ツイッターのユーザーがあなたのアカウントをフォローしたら、自動でDM(ダイレクトメール)を送ってくれる機能です。BOTアカウントや、仕事のアカウントで利用するといいかもしれないですね。

キーワードフォロー

キーワードを検索して、そのキーワードに関係するアカウントをリストアップできます。例えば「雑記ブログ」で検索すれば、雑記ブログを運営している、ブロガーたちを簡単に探せて、フォローができます。

フォロワーのコピー

フォロワーのコピーを使えば、相手がフォローしているアカウントをリストアップしてくれます。そのまま、フォローしたい相手をチェックしていきましょう。

ダッシュボード

ダッシュボード(トップ画面)では、フォロー数、フォロワー数をグラフ化できます。アカウントの力を見ることができるそうです。アカウントの詳細データを見たいなら、「whotwi」のほうが適しているかもしれません。

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フォロー履歴

いつ誰にフォローされたか、いつ誰にフォロー解除されたのか、詳細なフォロー履歴を確認することが可能です。

ツイート分析

ツイート分析では、ツイートごとのいいね数、リツイート数、ツイートの傾向を調べることができます。データはダウンロードして、分析することもできるそうです。ですがやはり、ツイートの分析をしたいなら「whotwi」を使った方がいいですね(笑)

予約投稿

Cheetahは、「twittbot」のように自動で投稿してくれる機能があります。ちょっと方向性は違いますが、予約投稿をすることができるのです。ツイートの予約件数は無制限で、3か月先まで予約できます。

Cheetahに登録する

では、さっそくCheetahを使っていきましょう。公式サイトへ移動してください。

https://cheetahapp.net/

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Cheetahの公式サイトへ移動してもらうと、すぐに登録ボタンが現れますのでクリックしましょう。

スクリーンショット_072716_105822_AM

Cheetahとツイッターの連携を認証して、先へ進んでください。

スクリーンショット_072716_111132_AM

メールアドレスの登録画面が現れます。ここに、GmailやYahooMailを入れて登録ボタンを押しましょう。

※Cheetah公式アカウントをフォローしたい場合、チェックを入れて登録ボタンを押してください。

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登録ボタンをクリックするとダッシュボードが開かれ、メールの確認をするように警告されます。登録したメールアドレスを一度確認しに行きましょう。

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Cheetahから、メールが届きました。メールアドレスの確認ボタンを押すと、全ての機能が使えるようになります。

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メールの確認を終えれば警告も消え、Cheetahの全機能を利用することができるようになります。メニューもわかりやすい配置になっていますので、直感的に操作できるでしょう。

Cheetahの使い方

それでは、Cheetahの基本的な使い方をざっくり説明していきましょう。

スクリーンショット_072816_021216_AM

基本画面はこんな感じです。情報が古い正確なデータを見れないので、右上にある「更新」ボタンを押して、常に最新の情報にしておきましょう。

スクリーンショット_072816_075938_AM

フォローの返しと、フォローの解除をしたいときは、ダッシュボードの左上にある四角いボタンを押してみましょう。試しに、フォローされていない(45)をクリックしてください。

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こんな感じでフォローをしてくれないツイッターアカウントをリストアップしてくれます。右側にある「フォロー解除」ボタンで、必要ないと思ったアカウントを解除していきましょう。

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あとは左側に色々とメニューがあるので、実際に触ってみて各機能の使い方を覚えてみましょう!(超ざっくりw)

まとめ

以上で、Cheetahの説明は終わりです。whotwiは、データの分析にとても役立ちます。そしてCheetahは、多機能なツイッター拡張ツールなので、うまいこと使い分けると仕事が捗りそうですね。

とにかく、フォローの解除がスムーズに行えるということは大変ありがたいことです。ですが、無料のプランですと1日100人のフォロー解除が限界なので、それ以上解除したいという場合は有料プランに変えてみましょう。

それでは、そろそろCheetahの使い方について説明する記事を終わりたいと思います。ありがとうございました!

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