Windows Live Writerの使い方・オフラインにも対応しているブロガー必須ツール!

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

windows-829947_1920

どーもー!どーもー!どーもくんが大好きな橋尾渡です!w

先日、パソコンをもっと効率良く運用していく方法がないかインターネットで探していたところ僕の使っているテーマの作者「わいひら氏」のサイトがでてきて「Windows Live Writer」が紹介されていました。それがこのページです。

「わいひら氏」がブログを始めるのにすぐ準備した程のツールなので、凄く気になり僕もさっそくインストールしてみることに…。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

Windows Live Writerとはなんなのか

「Windows Live Writer」とはそもそもなんなのでしょうか。wikipediaを参考にしてみます。

Windows Live Writer(ウィンドウズ ライブ ライター)とは、マイクロソフトが開発したソフトウェアで、ブログの投稿と編集を行うアプリケーションである。Windows Live のサービスの1つである。

Windows Essentialsに含まれていて、インストールできる。

Wikipedia

どうやら、マイクロソフトの開発したブログを編集するツールらしいですね、インターネットで調べてみても結構評判がよく多くの人が利用してるツールらしいです。オフラインに対応しているので、インターネットの環境がなくても自由にブログの記事を作ることができます。

画像や動画、それに地図などを簡単に挿入することができ利便性もかなり高いと思われます。その他機能も豊富。「わいひら氏」が紹介しているくらいなので確実に便利だと確信しています。それからWordPress以外も様々なブログをサポートしているので是非インストールしてみてください。

一つ気になるのがバージョンがとても古いというところ、2011年が最新版らしくサポートが終了しているのでしょうか?まあ、バージョンが古くとも利用者が多いことには間違いありません。なので、使う価値は存分にあるでしょう。

Windows Live Writer 開発元     マイクロソフト
最新版     2011 (15.4.3502.0922) / 2010年9月30日(5年前)
最新評価版     2011 Beta2 (15.4.3002.0810) / 2010年8月17日
対応OS     Microsoft Windows

対応しているOSやスペックを載せておきますね。最低この条件が揃っていないと利用できないので注意しましょう。

サポートされるオペレーティング システム

Windows 7, Windows Server 2008, Windows Vista, Windows Vista Service Pack 1, Windows Vista Service Pack 2, Windows XP Service Pack 2, Windows XP Service Pack 3

オペレーティング システム: Windows XP SP2 (32 ビット版のみ)、Windows Vista (32 ビット版または64 ビット版)、Windows 7 (32 ビット版または64 ビット版)、または Windows Server 2008。
注: Windows Live ムービー メーカーは Windows XP ではサポートされていません。

プロセッサ: Windows 7 または Windows Vista の場合は 1 GHz 以上、Windows XP の場合は 800 MHz 以上。

メモリ: Windows 7 または Windows Vista の場合は 512 MB 以上 の RAM、Windows XP の場合は 128 MB 以上 (256 MB 以上を推奨) の RAM。

解像度: 1024 × 768 以上

インターネット接続: インターネットの機能を使用するには、ダイヤルアップ接続またはブロードバンド インターネット接続によるインターネットへのアクセスが必要です (別途契約が必要です)。市内または長距離の電話料金が発生する場合があります。

ブラウザー: Windows Live Toolbar を使用するには、Microsoft Internet Explorer 6、Internet Explorer 7、または Internet Explorer 8 が必要です。

グラフィック カードまたはビデオ カード: Windows Live ムービー メーカーを使用する場合は、DirectX 9.0 以上および Shader Model 2.0 以上をサポートするビデオ カードが必要です。
その他の必要条件:以下のコンポーネントは、Windows Live Writer に必要です。コンピューターにインストールされていない場合、自動的にインストールされる場合があります。
Microsoft .Net Framework 2.0 以上 *

* Windows 7 または Windows Vista にインストールする場合は不要です。

注:
Windows Live 製品をインストールまたはアンインストールする場合、コンピューターの管理者権限が必要です。

Windows Live Writer

Windows Live Writerをインストールする

インストールするまでの流れですが、僕の場合何故か公式サイトで「Windows Live Writer」をダウンロードしてインストールすることができませんでした。

スクリーンショット_030316_111717_PM

このようにインストールしようとするとエラーが発生します。この原因はどうやらWindows内に「 Windows Live Writer 」が既にインストールされている状態だとエラーが発生するようです。

なのでエラーが発生した場合はスタートメニューの中から「 Windows Live Writer 」を探してみてください。

WS000070

ありましたね、もしもWindows内に「 Windows Live Writer 」が無い場合はインストールしておいてください。

では続きまして「 Windows Live Writer 」の項目をクリックしてセットアップに行ってみましょう!

WS000062_030316_113044_PM

「 Windows Live Writer 」の説明文がでてきましたね、「次へ」のボタンを押して進みましょう。

WS000063_030316_114434_PM

ブログサービスの選択画面がでてきますので「WordPress」を選択して次に進みます。※その他サービスに応じて選択してください。

WS000064_030316_114604_PM

アカウントの追加画面がでてきました。ここに必要な情報を書きこみましょう。ユーザー名はあなたがWordPressで設定したログインIDのことです。

WS000065_030316_114802_PM

このように記入したら「次へ」を押しましょう。パスワードを保存するにチェックをしておけば後々便利だと思います。

WS000067

ブログのアカウントを設定中です。ある程度設定が進むとこのような警告がでてきます。

WS000066

これはブログのテーマをダウンロードするために必要な設定なので「はい」を押して進みましょう。※確認のため記事が一つ更新されますがすぐに削除されるので気にする必要はありません。

WS000068

ブログの設定が終わったようです。ブログのニックネームは最初から設定されていると思われるのでそのまま「完了」を押してしまいましょう。※WindowsLiveでブログの共有という箇所に関しては登録が必要なので飛ばしました。

WS000069

このような編集画面がでてきたらセットアップ完了です。あとは記事を書いていくだけです。メニューもたくさんありWordPressの編集画面にはないメニューを使う事ができます、例えばテーブルタグなどがそうですね。

こんな感じで テーブルタグを
挿入できて 便利ですねw

WordPressのエディタでは「TinyMCE」というプラグインを使えばテーブルタグを使う事ができますが、そもそも「 Windows Live Writer 」であればプラグインをインストールすることなくテーブルタグが使えます。

Windows Live Writerの使い方

では本格的にブログの更新を捗らせる為に「 Windows Live Writer 」の使い方の説明をしていきたいと思います。

これが編集画面です。

スクリーンショット_030416_121812_AM

文章を書く

記事のタイトルを入力し、いつも通りに文字を書いていきましょう。そして、記事を書くにあたって大切な要素が見出しです。

スクリーンショット_030416_122148_AM

見出しは上にある枠の中から選択できます。(1から6まで選択可能)基本的には2から4くらいまでしか使わないと思われます。見出しを選択してあげたら「Enter」を押して次の段落に進み文章の続きを書いていきましょう。

画像を挿入する

記事内に画像を挿入する方法はとても簡単です。画像を保存しているフォルダに移動してそのフォルダ内の画像を「 Windows Live Writer 」の編集画面に移動させるだけです。

スクリーンショット_030416_123237_AM

スクリーンショット_030416_123842_AM

これだけで画像が挿入でき、WordPressにも画像が自動保存されますので大変便利です。あとは右上にある「画像」という部分でも追加することができます。

スクリーンショット_030416_123936_AM

カテゴリを追加する

あなたは記事が書けたらそのまま投稿してしまいますか?まさかとは思いますが、カテゴリを未設定のまま投稿することはないですよね?SEO的な観点から見てもカテゴリ付けは重要な要素となります、必ずチェックを入れてください。

スクリーンショット_030416_073245_PM

カテゴリを設定する方法は上にある枠内から選択できます。必要なカテゴリにチェックしておいてください。同様にタグや予約投稿なども設定できるので必要に応じて設定してください。

記事を下書き保存してブログを確認する

ブログを運営していくのに必要な文章の書き方と画像挿入のやり方はわかりましたね。続いて文章を書き終えてWordPressに記事を送信したい時はどうすればいいのかについて説明していきます。

これもまた簡単にできちゃいます。左上にある「下書きをブログに保存」というボタンがあるので、そこを押してやるだけです。※セットアップは最初にしたので自動的にWordPress内の投稿一覧に追加されていきます。

スクリーンショット_030416_125256_AM

そして、WordPressの投稿一覧を見に行きましょう。

スクリーンショット_030416_010806_AM

下書きが追加されているようですね、あとはプレビューを押して記事の最終確認を行いましょう。

スクリーンショット_030416_010955_AM

「 Windows Live Writer 」で編集した通り記事が反映されていますね。これで最終確認が終わったら記事を公開して終わりです。下書き保存ではなくそのまま投稿するボタンもありますが、編集したい部分が見つかるかもしれないので一応下書きで保存しておきましょう。

まとめ

今のところ「 Windows Live Writer 」を使っていて不便だと思った点はありません。「 Windows Live Writer 」用のプラグインも存在するようなのであとあと機能を追加していくのもいいですね。

このライティングツールを使えばどんな場所でも記事を作れるので僕が将来的に作る旅ブログなどに役立ちそうです。それから地図機能などもあるので一度挿入して確認してみてください。

地図画像

これは東京です、このように旅をした場所の地図を載せていくと、読者により正確な位置を伝えることができるでしょう。なので今後もお世話になっていくであろうツールでありますw

では、そろそろ「 Windows Live Writer 」についての説明を終わりたいと思います。ありがとうございました!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
Windows Live Writerの使い方・オフラインにも対応しているブロガー必須ツール!
この記事をお届けした
HASHIO_LOGの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

フォローする

関連記事