WordPress Ping OptimizerはPING送信一覧を簡単に管理できるプラグイン

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どうもこんにちは!ハシオワです!(セカオワ風)wもうすっかりお昼は暖かくなりましたね。春到来って感じです。

そろそろ洋服も春服に変え外に遊びにいきたくなる時期です。ドライブをしていると車内は太陽光でサウナ状態になってとても熱くなりますw

さて、今回はWordPress Ping Optimizerの使い方についてわかりやすく説明していこうと思います!WordPress Ping Optimizerを直訳すると「ワードプレスのピングを最適化」です。

ピングの最適化?なんでしょうかね、ピングの最適化とは。そもそもピング(PING)とはなんなんでしょう?さっそくwikipediaで確認していきましょう!

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PINGとは

wikipediaにはこう掲載されております。

pingはICMPの”echo request”パケットを対象ノードに投げ、対象ノードから”echo reply”が返ってくることで到達性を確認する。pingではリプライが返ってくるまでの時間や応答率から、対象ノード間のラウンドトリップタイム (RTT) やパケットロス率を求めることができる。これらは対象ノード間の回線状況を知るため重要な情報である。前日までアクセス可能だったサイトがアクセス不能・困難になった時に原因や状況を調べるのに有効なツールである。

wikipedia

どうやらPINGとは回線状況を確認するためのとても重要なツールらしいです。そのPINGの回線状況を知るためのプラグインが「WordPress Ping Optimizer」ということになるんですね!

そして回線が止まっている時に回線繋がってませんよ!と教えてくれる素晴らしいプラグインなのです。あと、PINGをたくさん送信しすぎてスパム化を防ぐ機能なども付いています。

次にインストールから設定までの流れを説明していきます。

WordPress Ping Optimizerをインストールする

まずはいつもどおりプラグインの項目に移動して新規追加を押してあげましょう。そして、検索窓に「WordPress Ping Optimizer」と入力して検索開始。

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「WordPress Ping Optimizer」のプラグインがでてくると思いますので今すぐインストールを押してください。

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次にプラグインのインストールが完了したら、プラグインの有効化を押しましょう。

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有効化を押したらプラグインリストの画面に戻りますので「WordPress Ping Optimizer」があることを確認し、Settingsを押します。

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設定画面がでてきましたね。最初から枠の中に入っている「http://rpc.pingomatic.com/」というPING送信アドレスがありますがそちらは消さずに置いておきましょう。そのままで大丈夫です。

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では次は設定の方法について説明していきたいと思います。

WordPress Ping Optimizerの設定方法

設定の方法なんですが、これがとても簡単なんです。

先程の「http://rpc.pingomatic.com/」というPING送信アドレスが入った枠の中にPINGアドレスを入れてあげればいいだけなのです。そして、入力が終わったらSave Settingsを押して設定を反映させてあげてください。

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そもそも、入れるPINGがないよ!って話ですよねw大丈夫です。僕が用意しました。このPING送信一覧をコピー&ペーストして入れましょう!

PING送信一覧表

2016年2月19日現在のPING一覧

※ここで注意してほしいのがワードプレスのテーマの都合上PINGアドレスの頭に付いている「h」を抜いておりますので、先頭に「h」を付けたし「http://」にしてください。

ttp://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
ttp://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
ttp://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
ttp://blogsearch.google.com/ping/RPC2
ttp://ping.blo.gs/
ttp://ping.bloggers.jp/rpc/
ttp://ping.blogranking.net/
ttp://ping.dendou.jp/
ttp://ping.fc2.com/
ttp://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
ttp://pingoo.jp/ping/
ttp://rpc.weblogs.com/RPC2
ttp://serenebach.net/rep.cgi
ttp://taichistereo.net/xmlrpc/
ttp://www.i-learn.jp/ping/
ttp://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
ttp://www.hypernavi.com/ping/
ttp://rpc.pingomatic.com/
ttp://ping.speenee.com/xmlrpc

それでは、PING送信アドレスを入力し終えたのでSave Settingsを押して更新してみましょう!

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このように「Options saved.」という文字が表示されれば無事更新完了です。

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では次にちゃんとPINGが送信されているのか確認してみましょう。

ここが一番重要な要素です。先程のSave Settingsの横にあるPing Nowというボタンがあります。これがPINGの生死を確認するボタンなので押します。

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Ping Nowを押すと謎の警告がでてきましたね。

「Are you sure you want to ping these services now? Pinging too often could get you banned for spamming.」

と書かれております、これを日本語訳するとこうなります。

あなたは、これらのpingサービスを実行してもよろしいですか?あまりにも頻繁にpingを実行することはあなたがスパム送信のために追放される可能性があります。

つまりこの警告は何度も何度もPing Nowを行うとスパム認定されるので頻繁に使うのはやめましょう!

ということを言っています。今回は確認するために1回押せば大丈夫なので心配せずOKを押してやりましょう。

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押しましたね?すると画面の下のほうにPing Logという項目があります。そこに今更新したPINGの履歴がありますので見てみましょう。

青い日付の表示がでているのでそれをクリックして確認してみてください。

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ズラーっと訳のわからないカラフルな文字がでてきましたね。これが生きているPINGと死んでいるPINGの一覧表になります。

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ここで簡単に説明すると

  • 緑が生きているPING ○
  • 青が生きているPING ○
  • 赤が死んでいるPING ×

ということになります。

なので、赤色の文字になっているPINGアドレスを消してやりましょう!

どうやって消せばいいんだよと思うかもしれません。簡単な方法をご説明いたしましょう。まず、赤色になっているPINGアドレスをコピーしてください。

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次にキーボードに付いている「Ctrlボタン」を押してから「Fボタン」を押してください。

そうすることによって文字検索の窓がでてくると思いますのでそこに先程コピーしたPINGアドレスをペーストしてやります。すると、入力した文字と同じ文字がある場所へとワープします。その該当した文字を消してやればOKです。

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赤色の文字を消していくとだいぶ減ってしまいましたね。ですが、赤色のPINGアドレスに送っていても無意味なので消すしかありません。

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それでは、もう一度Save Settingsを押して、Ping Nowで確認してみましょう。すると、このように緑色の文字青色の文字だけになりましたね。これで大丈夫です。生きているPINGアドレスだけにPINGを送れている証拠です。

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一応この生きているPINGアドレスだけの一覧表も公開しておきますね。

PING NOWで確認したPING送信一覧

※先程も書いたように先頭の「h」を抜いている状態なのでコピーして貼り付ける際には先頭に「h」を付け足してください。

ttp://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
ttp://blogsearch.google.com/ping/RPC2
ttp://ping.blo.gs/
ttp://ping.blogranking.net/
ttp://ping.fc2.com/
ttp://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
ttp://pingoo.jp/ping/
ttp://rpc.weblogs.com/RPC2
ttp://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
ttp://rpc.pingomatic.com/

これであとは普段通りに記事を更新していけば「WordPress ping Optimizer」が自動的にPINGを送信してくれるので定期的に赤色の文字がないかを確認しにいきましょう。

そして、赤色の文字があればそれを消す。PINGアドレスが減ってきたら最新のPINGアドレスを公開しているサイトへ行きまた登録して行っていきましょう!

続きまして、PING送信の制限をかける方法について説明していきます。

PING送信の制限方法

最初のほうにも言いましたがPINGの生死の確認するだけではなくスパム化を防ぐ機能もついているのです。それが「Limit excessive pinging in short time」という設定になります。

これを翻訳すると「短時間に過度のpingを制限」という意味になりますね。ワードプレスで記事に少し文字を付け足したいなと思って更新するたびにPINGは送信されているのです。

そして、また記事を短時間で更新して何度もPINGを送信していたらスパム扱いされる可能性があります。それを防いでくれるのがこの機能の凄いところ。

ではさっそく使い方について説明していきます。設定画面に「Limit excessive pinging in short time」があると思います。そのチェック欄をチェックして有効化しましょう。

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 Ping at most 1 time(s) within 15 minute(s)という文字がでてきましたね。これは、何分間に何回以上PINGを送らないという設定項目になります。

現在、15分間に1回以上PINGを送らない設定になっております。僕の場合この「15分」という設定を「30分」に変えていますね。

とにかく頻繁にPINGを送りすぎるのもよくないので30分ぐらいが適切な値ではないでしょうか。そして、30分と入力しSave Settingsを押して更新しましょう。

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「WordPress ping Optimizer」で検索してもらうとたくさん「WordPress ping Optimizer」について説明しているサイトがでてきます。

特に「Limit excessive pinging in short time」についてはどこのサイトも重要視していないようですが、これは結構重要な機能なので是非有効化しておいてください。スパム認定されてしまい検索から外されてしまうと元も子もありません。

まとめ

どうでしょうか、これで結構便利なプラグインということがわかりましたね。多分このプラグインを入れていない人は少ないんじゃないでしょうか。それ程人気のあるプラグインということですね。

ワードプレスに入れておくべき18個のプラグインでもその他の必要がありそうなプラグインを紹介しているのでよかったら読んでみてください。

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それでは、そろそろWordPress ping Optimizerについての説明を終わりたいとおもいます。ありがとうございました!

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