Googleからページ単位違反の通知が来たので広告を除外してみた!

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

copyright-1542599_1920

どうも、こんにちは。橋尾渡(@hashio_wataru)です。

先月、ブログをちょこちょこと更新している最中に、Googleからとんでもないメールが届きました。

それがこれなんですけど…。

スクリーンショット_052318_113647_PM

アドセンスのポリシー違反だと…!?

うわああああああああああああああああ!!!!!!!!!!終わったあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!

と、一瞬かなり焦りましたが、よく見たら「ページ単位の違反」と書かれていますね。

要するにこれは、特定のページだけGoogleのアドセンスポリシーに違反した記事がありますよ!という事になります。

つまり、違反があったその特定のページからGoogleアドセンスの広告を取り除いてあげれば、全く問題がないということです。

僕の場合、ページ単位の違反で済みましたが、仮に「アカウント単位の違反」や「サイト単位の違反」だったら、アドセンスで生計を立てている人にとっては精神的なダメージはデカいと思われます。

でもまぁ、Googleアドセンスのみで生計を立てている方はほんの一握りのはずですし、他のASPなども併用している方がリスクヘッジにもなりますので、アドセンスだけというのはあまりオススメはできませんね。

そもそも、リスクヘッジもなにもホワイトな運営を心掛けていれば、それほど恐れることはないということです!w

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

アドセンスの禁止コンテンツ

特定のページに違反があったということですが、僕は今までGoogleのアドセンスポリシーを遵守してきたつもりです。

なのに何故、Googleからポリシー違反の通知がきたのかがわからなかったので、そこに凄く焦りましたね(笑)

Googleのアドセンスポリシーを再確認したところ、思い当たる節がある記事は一つしかありませんでした…。

それが、タバコです。

タバコに関連するコンテンツ

ポリシーについて

巻きタバコ、葉巻、タバコパイプ、巻紙など、タバコやその関連商品を宣伝しているページに Google 広告を掲載することは許可されません。タバコ関連のコンテンツ ポリシーに従っていないページを参照先とするリンクの掲載も、禁止コンテンツの宣伝に該当しますのでご注意ください。

スクリーンショット_052618_122924_AM

禁止コンテンツ

僕のブログには「趣味」というカテゴリがあって、その中に「嗜好品」というジャンルがあるんですね。

そこに、電子タバコに関する記事を書いたのですが、それは禁煙を勧めるための記事であって、本来ならば「許可されるコンテンツ」のはずなのです。

ですがGoogleの判断では、ポリシーに違反しているということになってしまったんですね。

Googleのアドセンスポリシーの基準は厳しいとよく聞いてはおりましたが、実際に自分がポリシー違反になってみると、その厳しさを痛感します。

なので、今後はタバコに関する記事を作る場合は、アドセンスの広告を取り除いた状態で記事の公開をする予定です。

読者の皆様も、Googleの禁止コンテンツに抵触する恐れのある記事を作る場合は、広告を取り除いてから記事の公開をするようにしましょう!

違反のあるページを確認する方法

アドセンスのポリシー違反になった時、禁止コンテンツのページを見てだいたいどこのページが違反をしているのか予想はできますが、実際のところ本当にそのページが違反をしているのかがわかりませんよね。

スクリーンショット_052718_114525_PM

Googleのメールを見てみると、「違反が見つかったページからは広告の掲載を制限する」という旨の文章が書かれていて、どこのページが広告を止められているのか全くわからない状態です。

僕の場合、数百とある記事を一つ一つ確認しながら、広告が停止されているページを探す作業をして、凄く手間がかかり面倒な思いをしました。

し か し !

そんな、面倒な思いをしなくても一発で広告の掲載制限のかかったページを見つける方法があったんです…!!(泣)

いいですか、もう一度【AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポート】のメールを確認してみてください。

スクリーンショット_052818_125659_AM

実は、GoogleAdsenseから来たメールの内容に「Adsenseポリシーセンター」というリンクがあったことにお気づきでしたか?

このリンクをクリックすれば、GoogleAdsenseの「ポリシーセンター」というページに移動することができるんです。

スクリーンショット_052818_010623_AM

GoogleAdsenseポリシーセンターのページが開いたら、下にある「違反措置が適用されたサイト」という項目にあるピンクの囲いで示された箇所をクリックしましょう。

※僕の場合、運営しているどこのサイトもポリシー違反に抵触したことがなかったので、「違反措置が適用されたサイト」の合計が1と表示されています。

スクリーンショット_052818_055114_AM

違反したサイトのURLをクリックすると、「ページ単位の違反措置」という項目がでてきて、違反しているページや、違反内容、広告の停止又は制限、日付がわかります。

これで、どこのページがアドセンスのポリシー違反に抵触しているかを確認できましたね。

違反ページから広告を除外する方法

それでは次に、ページ単位で違反している記事がわかったので、そのページから広告を除外(取り除く)する方法について説明したいと思います。

アドセンスの広告を取り除く方法はいくつかありますが、僕が違反ページから広告を除外した方法は、「テーマにある除外機能で広告を取り除く」という手法を用いました。

※あなたがご利用になっているテーマに、広告の除外機能が付いていない場合は【アドセンス 違反ページ 除外】などで検索して、他の方法を探してみましょう。

そして今回の説明で使用するテーマが、わいひら氏がお作りになった「Simplicity」という、ワードプレスの多機能な上に内部SEO済みの素晴らしいテーマを通しての説明となりますので、ご注意ください。

WS000261_052818_115555_PM

まず、ワードプレスのダッシュボードを開き、左カラムの中から「投稿」にマウスオーバーして「投稿一覧」を選択しましょう。

スクリーンショット_052918_120959_AM

投稿一覧のページが開きましたら、その中から広告を取り除きたい記事を選択しましょう。

※投稿一覧ページの右上にある、「投稿を検索」という検索機能を使えば、すぐに記事を見つけることが可能なので是非活用してください。

スクリーンショット_052918_121440_AM

そして、投稿の編集ページを開いたら、右カラムの中間あたりにある「広告の設定」という項目までスクロールしてください。

「広告の設定」という項目の中にある、「広告の除外」というチェックボックスにチェックを入れて記事の更新をすれば、無事にそのページからGoogleアドセンスの広告が取り除かれます。

スクリーンショット_052918_122013_AM

最後に、GoogleAdsenseのポリシーセンターに戻って、「広告を取り除きましたよ!」というお知らせをするため、違反ページにチェックを入れてから「審査のリクエスト」を送っておきましょう。

スクリーンショット_052918_122450_AM

Googleのメールには、「違反をしているコンテンツを削除したら審査をリクエストする」という内容になっていますが、今回僕はポリシー違反になったのが初めてなので、広告コードを取り除いた状態で審査のリクエストを送っておきました。

本当に「審査のリクエスト」を送る必要性があるのかよくわかりませんが、とりあえず審査のリクエストを送っておきましょう。

やらないより、やっておいたほうがマシですもんね(笑)

2018/07/06 追記

違反しているページから広告を除去した数週間後、アドセンスのポリシー違反ページでの警告は無くなりました。

そして、広告を除去しただけの場合は、「審査のリクエスト」は不要とのことです。

終わりに

以上で、GoogleAdsenseのポリシー違反になったときの措置について説明する記事は終わりです。

上記でも言いましたが、基本的に健全なウェブサイト運営を心がけていれば、この様なポリシー違反になることはありませんのであまり心配しないでください。

インターネットに関わる全ての企業も、健全なサイトが増えてほしいと願うからこそのルールなので、しっかりと守って収益をあげていきましょう!

それではそろそろ、Googleからページ単位違反の通知が来たので広告を除外してみた!についての記事を終わりたいと思います。ありがとうございました!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
この記事をお届けした
わたろぐの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

フォローする

関連記事