Firegesturesに代わる新アドオン「Gesturefy」のご紹介

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どうも、こんにちは。橋尾渡(@hashio_wataru)です。

FireFoxがアップデートされたことで、数々の旧アドオンが使えない状況になっています。最新のプラグインを使いたい場合は、こちらの記事をお読みください。

前回まで使えていた「Firegestures」というアドオン。マウスジェスチャーで前に進むや、前に戻る、更新、などなどマウスを使って様々な動作ができたとても便利なアドオンです。

それがFirefoxのアップデートによって、使用不能になってしまいました。めちゃくちゃ便利だったアドオンなのにどうすればいいんだよ!とお困りの方、ご安心ください。

実は、Firegesturesの代わりとなる便利なプラグインが存在するのです!

それが、Gesturefyという最新アドオンです。

このGesturefyという新しいアドオンを使えば、Firegesturesを使ってできた様々な動作が復元可能になります。これで、以前のFirefoxと同様にさくさくと作業が捗ること間違いないでしょう(笑)

では、さっそくGesturefyを紹介していきます。

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Gesturefyをインストールする

まず最初に、Firefoxを起動しましょう。

そして次に、上にあるURL「Gesturefy」のアドオンページを開いてください。

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Gesturefyのページが開けましたら、右下にある「+Firefoxへ追加」ボタンを押してください。

ボタンを押したら、ポップアップが表示され確認項目がでてきますので、説明を読んでから追加ボタンを押しましょう。

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GesturefyのアドオンをFirefoxに追加することができましたら、アドオンマネージャーの中にGesturefyが追加されているか確認してください。

確認ができたら、インストールの完了です。

Gesturefyの設定

それでは、Gesturefyアドオンのインストールが完了しましたので、これから設定を行っていきます。

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では、先程のアドオンマネージャーの中にあるGesturefyの設定ボタンを押してください。

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するとこの様に、各種メニューが左側に表示されますので、設定したい場所をクリックして細かく設定していきましょう。

設定

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ここでは、基本的な設定が行えます。

マウスのどこのボタンでジェスチャーを行うかや、ジェスチャーの軌道を表示するや、色の設定などがあります。

この項目は基本的にいじらなくても普通に使えるので大丈夫だと思われます。線の太さや文字の色など、細かく設定したい方は色々試してみてください

なお、筆者はここの設定を一切いじっておりません。

ジェスチャー

では次に、左側のメニューからジェスチャーの設定に移りましょう。

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ここでは、各アクションのジェスチャーを細かく設定できます。

基本的なアクションの「ページを進む」や「ページを戻る」などは、最初からジェスチャーが割り当てられています。

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ジェスチャーコマンドを変更したい場合は、右側にある「●」ボタンを押していただければ変更可能です。

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●ボタンを押すと、この様にジェスチャーを記録する画面がでてきますので、マウスを使って新しいコマンドを入力してあげましょう。

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筆者はジェスチャーメニューでは、「再読み込み」を設定しただけで他はいじっておりません。

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それから、同じジェスチャーコマンドを記録してしまいますと、この様に赤く表示され使えませんので気をつけましょう。別の使用されていないジェスチャーコマンドをいれてください。

ジェスチャーメニュー内の項目は大量にあるので、Gesturefyをインストールしたら何が設定できるのかを一通り見ておきましょう。とても便利なコマンドが隠されているかもしれませんね。

その他

では最後に、その他の設定を行いましょう。

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ここでは、特殊なコマンドを設定することができます。

ロッカージェスチャーでは、マウスにある左右のボタンを押しながらどちらかのボタンを押すと作動するコマンドが設定できます。(筆者は機能をOFFにしています。)

次にホイールジェスチャーでは、マウスのどちらかのボタンを押しながらマウスホイールを上下に動かすと作動するコマンドが設定できます。

ホイールジェスチャーでは、上回転で前のタブ、そして下回転で次のタブへ移動する設定にしています。これがとても便利です。

前回使っていた、Firegesturesアドオンでもあったホイールジェスチャー。このホイールジェスチャーがないとブラウザはとても不便になります。なので、この機能は必ずONにしておいたほうが良いです

終わりに

以上で、Firegesturesに代わる最新アドオン「Gesturefy」のご紹介は終わりになります。

その他の設定では、前のタブや、次のタブ以外にも様々なアクションが設定可能なので、あなたの使いやすいアクションに設定しておきましょう。

ですが、僕のおすすめは前のタブと次のタブですね。これが一番便利だと思われます(笑)

それでは、そろそろFiregesturesに代わる新アドオン「Gesturefy」のご紹介についての記事を終わりたいと思います。ありがとうございました!

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