GoogleMapに載っている表札にぼかしを入れる方法

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

スクリーンショット_071019_013235_AM

どうも、こんにちは。橋尾渡(@hashio_wataru)です。

GoogleMapって、目的地の経路とか丁寧に教えてくれたりどこどこのお店がどこにあるのか探せるので、とっても便利ですよね。

ですが、そんな便利なGoogleMapにもメリットだけでなく、デメリットも存在します。

それは、家の表札が丸見えだという事です。

家の表札が丸見えだと、プライバシーが守り切れません。

なので今回は、Googleに問い合わせて家の表札をぼかす方法について説明していきたいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

GoogleMapで住所を探す

まずは、GoogleMapを開きましょう。

スクリーンショット_071019_052502_AM

GoogleMapを開いたら、あなたの住所を検索してください。

そして、矢印の人間アイコンになっている個所をクリックしてあなたの家までアイコンを移動させます。

スクリーンショット_071019_052938_AM

そして、あなたの家の表札を拡大して名字が見えましたら、次の行動をとりましょう。

問題を報告する・表札をぼかす

スクリーンショット_071019_053937_AM

GoogleMapの右下に「問題の報告」というメニューがありますので、クリックしてください。

スクリーンショット_071019_061528_AM

ページが切り替わりましたら、まず最初に、ぼかしを入れたい表札部分を中心にして画像を拡大していきましょう。

スクリーンショット_071019_070206_AM

ぼかしを入れたい表札を拡大したら、次はページを下にスクロールして、チェック欄の「表札」にチェックを入れましょう。

表札にチェックを入れたら、空欄に表札の情報をわかりやすく名字を入れたりするなど書き込んでおきます。

最後にメアドを入力して、ロボットではないことを証明するため「フレーズの確認」にチェックを入れましょう。

そして、送信。

メールが届く

スクリーンショット_071019_070624_PM

送信して間もなくすると、メールが届きます。

Google側が適正に判断したら、表札にぼかしをいれてくれます。

スクリーンショット_071019_071310_PM

24時間以内にぼかしの処理をしてくれますので、しばらくの間待っていましょう。

終わりに

以上で、GoogleMapにでてくる表札にぼかしを入れる方法についての説明は終わりです。

これであなたの住所を仮に調べられても、表札にぼかしが入っていると思うので、名字を特定されるなどの危険性はなくなると思います。

それではそろそろ、GoogleMapに載っている表札にぼかしを入れる方法についての記事を終わりたいと思います。ありがとうございました!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
この記事をお届けした
わたろぐの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

フォローする

関連記事