蟹の甲羅についている黒いぶつぶつの正体は…!!

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

crab-2495962_1920

どうも、こんにちは。橋尾渡(@hashio_wataru)です。

もう年末ですね、年末年始と言えば、カニを食べる方たちもいますね。

おめでたいときに、カニを食べる風習があるのでしょうか。

そんなカニに関してなんですが、カニの甲羅に、黒いぶつぶつがあるのを見たことをある人はいませんか…?

僕は、たしか元旦にカニを食べたんですけど、その時に甲羅に付いている黒いぶつぶつを見たことがあります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

黒いブツブツの正体

一体これはなんなのでしょうか。

調べたところ、実は「カニビル」というヒルのタマゴが付いているようです。

カニビルの成体はヒルのような長細い形態をしており、ヒル類に共通する吸盤のような口で魚に吸着し、体液を吸って生活する。一般的には成体が目にされる機会は少ないが、水揚げされたカニにも成体が付着していることがまれにある[3]。

ズワイガニの甲羅に付着している黒い粒はカニビルの卵であるが、カニビルはズワイガニの甲羅を産卵の場所に利用するだけで、カニビルの成体がズワイガニの体内に寄生したり、ズワイガニの体液を吸ったりはしない。ズワイガニに産卵する理由は、カニビルが生息する海底が柔らかい泥に覆われている場所で、他に産卵に適する場所がないため、ズワイガニの甲羅を卵を産み付ける場所に利用していると考えられる。また、それによりズワイガニと共に移動できるというメリットがあるからであるとも考えられる[2]。

岩場が多い海域であればカニビルは岩場に産卵するようで、そのような海域で漁獲されたズワイガニには、カニビルの付着が少ない。カニビルはズワイガニの甲羅以外にも、甲殻類や貝類のような固い場所のどこにでも産卵する。

Wikipedia

Wikipediaを見てもわかるように、カニの甲羅の上にカニビルの卵がくっついていると言う事なんですね。

とくに食べても害はないという情報がありますので、安心してください。

ですが、やはり見た目が黒いぶつぶつだけあって、気持ち悪いと感じる方もいますので、カニを洗ってから食べたほうがいいかもしれませんね。

終わりに

以上で、カニの甲羅についているブツブツの正体についての記事は終わりたいと思います。

結局のところ、カニの甲羅まで食べることはありませんので、あまり気にしなくても良いかと思われます。

カニの黒いぶつぶつが気になる方は、たわしなどでカニの甲羅についているカニビルの卵を落としてから茹でるといいかもしれませんね。

それではそろそろ、カニの甲羅についている黒いブツブツの正体は…!!についての記事を終わりたいと思います。ありがとうございました!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
この記事をお届けした
わたろぐの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

フォローする

関連記事