文字を一括で置き換えたい時は「Search Regex」を使ってみよう!

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どうも、こんにちは。橋尾渡(@hashio_wataru)です。

今回僕が紹介するプラグインは「Search Regex」という、記事内にある文字やURLを一括で置き換えができてしまうという優れたプラグインです。

最近、ウェブサイトをSSL化にすることをGoogleさんに推奨されて「http」から「https」に変える人が多いですよね。

その際に、今まであなたが記事で紹介してきたウェブサイトのURLを、全部まとめてhttpsに変えることができればだいぶ手間を省けます。

仮に、プラグインを使わず自分で書き換えようなんて思ったら、何百、何千とある記事を、一つ一つ手動で書き換えていくのはとても大変でしょう。

そういった時に役立つのが、この「Search Regex」というプラグインという訳なんですね。

では早速、Search Regexをワードプレスにインストールしていきましょう!

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Search Regexをインストール

それでは、これからSearch Regexをインストールしていきたいと思います。

プラグインをインストールする方法については、以下の記事で詳細を確認できます。是非、こちらも合わせて読んでおいてください。

どうも、こんにちは。橋尾渡(@hashio_wataru)です。 今回は、ワードプレスでプラグインをインストールして有効化する...

まず初めに、ワードプレスのダッシュボードを開き、プラグインの追加画面へ移動しましょう。

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プラグインの追加画面を開きましたら、右上のキーワード検索で「Search Regex」と入力してください。

すると、Search Regexのプラグインが左上にでてきますので、「今すぐインストール」ボタンをクリックしましょう。

※「お使いのバージョンのWordpressではテストされていません」という表示がでていますが、気にせずインストールしてください。

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プラグインのインストールが完了すると、右上の文字が「有効化」に変わりますので、そちらをクリックしましょう。

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インストールが無事に終わり、プラグインの有効化も完了しました。そして、プラグインリストの中には「Search Regex」が増えて、いつでも機能を停止させることが可能です。

これで、プラグインのインストール方法についての説明は終わりです。

Search Regexの使い方

プラグインのインストールが終わりましたので、次はSearch Regexの使い方について説明致しましょう。

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ワードプレスの左側にあるメニューの中に「ツール」がありますので、そこから「Search Regex」を選択してください。

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Search Regexの設定画面が現れましたね。ここで、様々な設定が行えます。

まずは、上にある項目から説明していきましょう。

Source

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Sourceでは、文字の置き換えをする対象を選択することができます。

  • Comment author – コメントの名前
  • Comment author email – コメントのメールアドレス
  • Comment author URL – コメントのURL
  • Comment content – コメントの内容
  • Post content – 記事の本文
  • Post excerpt – 記事の抜粋
  • Post meta value – 記事のカスタムフィールド
  • Post title – 記事のタイトル
  • Post URL – 記事のURL

初期設定では「Post content」になっていますが、基本的に「Post content」しか使わないと思われますので、変えなくても大丈夫です。

もしも、Post content以外使うようであれば、あなたの置換したい対象をドロップダウンメニューの中から選択してください。

Limit to

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Limit toは、一度に置き換えれる文字の上限を示しています。

初期設定では「No limit」となっており、これは置き換えの制限が無くいくつでも置換可能です。そして、「10件」「25件」「50件」「100件」と、制限付きのメニューもあります。

これも基本的には、No limitのままで大丈夫でしょう。制限を加えたい場合は、ドロップダウンメニューの中から選択してください。

Order By

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Order Byは、検索を行った際の並び順を決めることができます。

「Ascending」が昇順と言って、番号が小さいほうから大きいほうへ順に並べられます。

そして「Descending」は降順と言って、番号が大きいほうから小さいほうへ順に並べられます。

初期設定では「Ascending」になっていますが、これもそのままで大丈夫です。次へ進みましょう。

Search pattern

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Search patternでは、置換したい対象の文字を検索します。

Replace pattern

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そしてReplace patternでは、置き換える文字をセットしてください。

Regex

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Regexとは正規表現と言って、文字列の集合を一つの文字列で表現する方法の一つらしいです。

この機能は、少し使い方が難しいので無視してもいいでしょう。

基本的にノータッチです(笑)

Search

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最後に下の段にある3つのボタンを紹介していきます。

まずは、Searchボタン。これは、「Search pattern」で入力した文章やURLに一致した結果を表示します。

Replace

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次は、Replaceボタン。

Replaceボタンでは、Search patternで検索した結果と、それをReplace patternで置き換えた場合の結果を2つ表示してくれます。

Searchより、Replaceのほうが文字を置き換えた結果を確認できるので、指定の文字を検索するならばこちらの機能がおすすめです。

※なお、この時点では検索した結果だけなので、まだ置き換えはされておりません。

Replace&Save

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下にある最後のボタン、Replace&Saveです。

これは、「Search pattern」と「Replace pattern」で設定した文字やURLを、実際に置き換えるボタンです。

※置き換える際には、細心の注意を払い再度確認してからボタンをクリックしてください。念のため、バックアップを取ることをおすすめします。
どうも、こんにちは。橋尾渡(@hashio_wataru)です。 ワードプレスを使っていると、不慮の事故でデータがクラッシュし...

実際に確認してみる

それでは以上の説明を踏まえて、実際に文字が置き換えられるのか試してみましょう。(ただし、Replace&Saveは押さないものとします。)

Search

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では初めに、Searchボタンで特定の文字(こんにちは)を検索してみます。

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「こんにちは」という文字を検索に掛けたら、146件の記事が文字に一致して出てきましたね。

Post番号を見て頂ければわかると思いますが、Order Byで設定した「Ascending」の通り、番号が小さい方から大きい順に並べられています。

結果として、古い記事から順に文字が検出されています。新しい記事から探したい場合は、Order Byの設定を「Descending」にしてください。

Replace

次に、Replaceボタンを使ってみましょう。

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文字の設定は、Search patternに「こんにちは」と入れて、Replace patternには「こんばんは」という文字を入れてみます。

そして、下にあるReplaceボタンをクリックしましょう。

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すると、「こんにちは」という言葉が「こんばんは」に入れ替わっていることが確認できます。

そして最後に、文字を実際に置き換えたい場合は「Replace&Save」ボタンをクリックして、記事を確認してみましょう。

終わりに

以上で、Search Regexの使い方についての説明は終わりです。

意外と簡単に設定ができて、文字の置き換えが数秒でできてしまうなんて、夢のようなプラグインですね。

上記でも説明した通り、1つずつ記事を確認しながら文字を書き換える作業はとても大変です。なので、こういった便利なプラグインは是非活用していきましょう!

それではそろそろ、文字を一括で置き換えたい時は「Search Regex」を使ってみよう!についての記事を終わりたいと思います。ありがとうございました!

オススメ記事!  エックスサーバーに無料独自SSLを導入する手順をわかりやすく教えます!

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