【SSL】SNS Count Cacheを使ってソーシャルボタンのカウントを保存しておこう!

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どうも、こんにちは。橋尾渡(@hashio_wataru)です。

近々、僕のブログにSSLを導入しようと思っているんですよね。

しかし、ウェブサイトをSSL化にすると、今までカウントされてきたソーシャルボタンのシェア数が全てリセットされて0になってしまうそうです…。

詳しくは、「SSLを導入した時のデメリット」について書いた記事がありますので、そちらを確認しておいてください。

どうも、こんにちは。橋尾渡(@hashio_wataru)です。 前回、常時SSLにする必要性とメリットについての記事を執筆し...

そこで今回は、ウェブサイトを常時SSL化してもソーシャルボタンのカウントがリセットされないプラグインがあるそうなので、それをご紹介していきたいと思います!

その名も、SNS Count Cache!

こちらのプラグインを、ワードプレスにインストールすることによって得られるメリットはいくつかあります。

  • ページの表示速度があがる
  • オリジナルシェアボタンを使える
  • 記事ごとのシェア数を確認できる
  • SSL化した時にシェア数を引き継ぐことができる

などの利点がありますが、やはり一番嬉しいのはSSL化したときにソーシャルボタンのシェア数を引き継ぐことができるという点ですかね。

まぁ僕のブログは大してシェア数を稼いでいませんが、ワードプレスを利用している有名なブログとかになると「SNS Count Cache」は必需品になるんじゃないですかね。

あと、一つ気になる点がありまして…。

僕の使っているワードプレスのテーマは「Simplicity」というものを使っているのですが、このテーマはキャッシュ系のプラグインと相性が悪いらしいので一抹の不安を覚えます…(笑)

ソーシャルボタンの表示が文字化けなどしたりする恐れがありますが、問題が起きたらその時にまた対策を考えていきましょう。

それでは早速、ワードプレスにプラグインのほうをインストールしていきますか。

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SNS Count Cacheをインストールする

まずは、ワードプレスのダッシュボードを開き、プラグインの新規追加ページへ移動してください。

どうも、こんにちは。橋尾渡(@hashio_wataru)です。 今回は、ワードプレスでプラグインをインストールして有効化する...
※ワードプレスのプラグインについてインストールの方法や使い方など、基本的なことを書いた記事がこちらにありますので確認しておきましょう。

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プラグインの新規追加画面が開きましたら、右上にあるキーワード検索で「SNS Count Cache」と入力してみましょう。

すると、プラグインリストの左上に「SNS Count Cache」のプラグインがでてきますので、「今すぐインストール」というボタンをクリックしてください。

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「SNS Count Cache」プラグインのインストールが終わりましたら、右上にでている「有効化」ボタンを押して、プラグインの有効化をしましょう。

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有効化ボタンをクリックすると、インストール済みプラグインリストのページへ移動します。

このページで、プラグインの機能停止や設定を行う事ができますね。

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それと、ワードプレスの左側にあるメニュー一覧の中にも「SNS Count Cache」のプラグインが追加されるので、こちらからでも設定を変えることができます。

SNS Count Cacheの設定

では、「SNS Count Cache」のインストールが完了しましたので、次は「SNS Count Cache」の設定方法について書いていきますね。

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まずは、ワードプレスの左メニューにある「SNS Count Cache」から、「設定」をクリックしてください。

現在の設定

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SNS Count Cacheの設定ページへ移ると、現在の設定という項目がでてきました。

ここで、今の設定状況を確認することができます。

パッと見て、何が何なのかをなんとなくわかればそれで大丈夫でしょう。気になる点があった場合、ページをスクロールして設定を変更してください。

シェア基本キャッシュ機能

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設定ページを下にスクロールすると、一番最初にでてくるのが「シェア基本キャッシュ機能」です。

対象のSNSというチェック欄の中にある、「Twitter」にチェックをいれてください。

その他の項目は、デフォルト設定のままで大丈夫でしょう。

そして、「設定の更新」をクリックすればOKです。

※「HTTPからHTTPSへのスキーム移行モード」という項目は、恐らくウェブサイトをSSL化したあとに有効化すればいいのだと思われます。

シェア基本キャッシュ – Facebook

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どうやら、Facebookのシェア数を取得するには、App ID(Client ID)とApp secret(Client secret)の設定が必要なようです。

なので先ず、Facebookのデベロッパーページへ移動しましょう。

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Facebookのデベロッパーページを開いたら、右上にある「マイアプリ」をマウスオーバーしてください。

すると、既に作成済みのアプリか「新しいアプリを追加」というメニューがでてきますので、どちらかを選択しましょう。

僕は、「わたろぐ」というアプリを作成済みなので、そちらを選んで話を進めていきますね。

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次に、作成済みのアプリを選択しましたらダッシュボードへ移動します。

左側のメニュー内にある「設定」から「ベーシック」をクリックしてください。

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ベーシックの設定ページを開いたら、一番上にApp ID(Client ID)とApp secret(Client secret)の数字と文字が表示されていますので、コピーしてください。

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コピーができたら、ワードプレスの「SNS Count Cache」設定ページへ移り、AppIDとAppSecretにコピーした文字を貼り付けて「設定の更新」ボタンを押せばOKです。

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そして、次に重要なポイントが「プライバシーポリシーのURL」を入れておくことです。

プライバシーポリシーのURLを未記入のままだと、アプリの公開ができずワードプレスのシェア数を取得することができませんので必ずURLを入力してください。

まだ、プライバシーポリシーのページをお作りでない方は、こちらのページを参考にして作ってみてください。

当ブログ「わたろぐ」は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底することに...

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プライバシーポリシーのURLを入力して設定が終わったら、「アプリレビュー」のページへ移動してアプリを公開状態にしてください。

これで、Facebookのシェア数取得設定は完了です!

シェア基本キャッシュ機能 – Twitter

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Twitterもシェア数を取得するには、Facebookと同様に外部サイトへの登録が必要です。

この「widgetoon.js & count.jsoon」というAPIサービスを利用すれば、過去のツイート数なども復活させることができるそうです。

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「widgetoon.js & count.jsoon」のウェブサイトへアクセスしたら、「サイト登録申請」というボタンをクリックしましょう。

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次にボタンをクリックすると利用規約がでてきますので、しっかりと読んでから「ご利用規約に同意しました。」というチェックボックスにチェックを入れましょう。

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チェックを入れたらページを下にスクロールして、「使用するサイトURL」と「メールアドレス」を記入して、サイト登録ボタンを押してください。

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と、ここで問題が発生してしまいました。

ウェブサイトのURLとメールアドレスを記入して登録ボタンを押したのですが、「登録失敗」とでてきました…(苦笑)

「すでにこのメールアドレスでご登録されている場合、処理完了通知のメールをお送りする」と書かれていますが、僕は一度も「widgetoon.js/count.jsoon」に登録したことがありません。

なのに何故、登録に失敗してしまったのかがよくわかりませんね。

通常ならば、最大2営業日の間にユーザーページへ移動できるURLがメールで届きます。

ツイッターと連携するボタンがでてくると思いますので、ツイッターとの連携アプリを承認して作業は完了です。

フォロー基本キャッシュ機能 – Push7

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FacebookとTwitterの設定が終わりましたら、次に「フォロー基本キャッシュ機能」で「Push7」のカウントをキャッシュしていきたいと思います。

「SNS Count Cache」の設定ページを下にスクロールしていき、「フォロー基本キャッシュ機能」の項目まで移動しましょう。

そして、対象SNSの「Push7」にチェックをいれて「設定の更新」ボタンを押してください。

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設定の更新をすると、フォロー基本キャッシュ機能にPush7がでてきますので、以下のリンクへアクセスしてください。

こちらへアクセス!→ push7.jp

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Push7のホームページを開いたら、右上にある「ログイン」か「新規登録」ボタンを押してください。

僕の場合、以前Push7に登録したことがあるので「ログイン」ボタンから入ります。

詳しい登録方法については、以下の記事を参考にして下さい。

こんにちはー!Simplicity2.1.3からPUSH7が使えるようになりましたね。どうも、橋尾渡(@hashio_wataru)...

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Push7へログインができたら、「SNS Count Cache」で設定したいあなたのウェブサイトを選んでクリックしましょう。

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Push7のダッシュボードが開きましたので、左側にあるメニューの中から「>_ API」を選択してください。

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すると、Push7のApp Numberが表示されますので、右側にあるコピーボタンを押してAPP番号をコピーしましょう。

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そして、「SNS Count Cache」の設定ページへ戻り、Push7のAppNoという項目の空欄に、先程コピーした番号を貼り付けて「設定の更新」をクリックすれば完了です。

終わりに

以上で、「SNS Count Cache」のインストール方法と必要な設定についての説明は終わりです。

これでいつでも、ウェブサイトにSSLを導入しても心配がなくなりましたね!

それに、ソーシャルボタンのシェア数をキャッシュして、ページの表示速度を向上できるのがまた嬉しいです^^

そして最後にひとつ気を付けてほしいのが、「HTTPからHTTPSへのスキーム移行モード」という設定がありましたよね?

あなたのウェブサイトを常時SSL化したら、しっかりとここの設定も変えておきましょう!

それではそろそろ、【SSL】SNS Count Cacheを使ってソーシャルボタンのカウントを保存しておこう!についての記事を終わりたいと思います。ありがとうございました!

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